python3

python3 で、配列の配列をソートする

投稿日:2020年12月16日 更新日:

ラムダ式を使って、任意の要素についてソートすることができる。

例

arr = [[1,2,3],[2,1,2],[3,3,4],[4,4,1]]

for i in range(0,3):
    arr.sort(key=lambda x: x[i]) 
    print(str(i) + '番目でソート: ' + str(arr))

結果

0番目でソート: [[1, 2, 3], [2, 1, 2], [3, 3, 4], [4, 4, 1]]
1番目でソート: [[2, 1, 2], [1, 2, 3], [3, 3, 4], [4, 4, 1]]
2番目でソート: [[4, 4, 1], [2, 1, 2], [1, 2, 3], [3, 3, 4]]

参考

例では昇順に並べている。降順に並べたいときは、sort のオプションで「reverse=True」と指定すれば良い。


-python3
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

python3 で辞書からタプルを作成する

辞書に対して、items() メソッドを使うと、タプルを作成することができる。 例 cities = {‘東京’:1000,’大阪’:700, ‘広島’:100} for a,b in cities. …

no image

python のプロンプトについて

UNIX で python を起動する ターミナルで $ python インタープリターのプロンプトは >>> となっている。 インタープリタを終了させるときは、Ctrl + D を押す。

no image

matplotlib で、粗い刻みと細かい刻みの目盛りを表示する方法

set_major_locator で粗い刻みの目盛りを調整する。 set_minor_locator で、細かい刻みの目盛りを調整する。 以下の例で set_major_formatter は、表示 …

no image

python3 で辞書(dictionary)を削除する

clear() することによって、辞書が存在した状態のまま、キーと値をすべて削除することができる。 例 dict1 = {“名前”:”太郎”, “年齢”: 20, “住所”: “東京都千代田区大手町1 …

no image

python の for ループで、データだけでなくインデックスも一緒に取得する

通常の for ループではなく、enumerate() を使うとインデックスが取得できる。 例 list1 = [’太郎’,’次郎’,’三郎’] for i, name in enumerat …