tex

tex で行列に罫線を入れてブロック行列を書く方法

投稿日:2020年12月1日 更新日:

\array の中に、\matrix を入れる。
大きなゼロは、\mbox の中に \Huge 0 を書いて入力する。
大きなゼロの位置を調整するために、\raisebox を使った。

\usepackage{amsmath}
\begin{document}

$$
\left(\begin{array}{@{}c|c@{}}
0 & \begin{matrix}
1 & 1
\end{matrix}
\\
\hline
\begin{matrix}
1 \\ 1
\end{matrix} & \raisebox{-0.5em}{\mbox{\Huge 0}}
\end{array}\right)
$$

\end{document}

結果

-tex
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

tex でパーセント記号のフォントを変更する方法

tex で、パーセント記号の一部がくっついて表示される場合、パーセント記号の部分だけ別のフォントで表示するという解決法がある。 例 \DeclareRobustCommand{\percent}{{\ …

no image

tex でニアリーイコール記号を入力する

ニアリーイコール記号を入力するには、\fallingdotseq または、\rigingdotseq を使う。 例 \usepackage{amssymb} \begin{document} $$x …

no image

tex で二重線イコール付きの不等号を表示する方法

tex では、等号付きの不等号は $\le$, $\ge$ で入力できるが、不等号の下の等号を許す表示は一本線である。 もし二重線のイコール付きの不等号を表示したい場合には、\amssymb パッケー …

no image

tex で数式の場所を右揃え・左揃えにする

align 環境のもとで、& をつけると右揃えや左揃えにすることができる。改行には \\ 記号を使う。 例 \begin{align*} f(x) = x^2 + 2x + 1 &\\ …

no image

tex で、理由や根拠を示す(なぜならば)を入力する

tex で「なぜならば」記号(∵)を入力するには、数式モードで $\because$ と書く。ams のパッケージを使う。 例 \usepackage{amsmath}\usepackage{amss …