\int に \limits を書くと、積分範囲の位置を少し上下に移動させることができる。
例
$$\int\limits_{a+b}^{c+d} f(x) dx$$
$$\int_{a+b}^{c+d} g(x) dx$$
結果

雑記
投稿日:2021年8月6日 更新日:
\int に \limits を書くと、積分範囲の位置を少し上下に移動させることができる。
$$\int\limits_{a+b}^{c+d} f(x) dx$$
$$\int_{a+b}^{c+d} g(x) dx$$

執筆者:seyanen
関連記事
blindtext パッケージを使って、\blindtext で入力するとダミーテキストが入力できる。 \blindmathpaper で、ダミー数式が入ったダミーテキストを入力することができる。 例 …
ノルムの絶対値記号を単純に入力しただけでは短くて困ることがあるので、長くしたいときがある。 \amsmath パッケージで、 \lVert や \rVert, \lvert や \rvert  …
tex で傍点を使って強調するには、一文字ずつ\. をつける。 例 \.g\.o\.o\.d 結果 このお姉さんはフィクションです!? 1巻【電子書籍】[ むつきつとむ ]価格:660円(税別、送料別 …
tex の equation で式番号を表示しないようにする方法
\nonumber を使うと式番号を表示しないようにできる。 例 \usepackage{amsmath} \begin{document} \begin{equation} \nonumber y …
tex の equation 環境で複数行の数式を入力する(\split を使う)
\equation の中で \split を使う。 \tag を使って、自分で定義した式番号を使える。 例 \begin{equation} \begin{split} a \\ b \\ c \en …
2023/01/18
matplotlib のグラフ作成と gnuplot との対応 比較
2022/10/14
pythonで配列(リスト)の、ある要素がわかっているときにその次の要素を取得する方法。