未分類

tex で行列の省略した部分を書く方法

投稿日:

斜めの点列を \ddots として書くのがコツ。
\matrix を使うためにパッケージ amsmath を使う。

\usepackage{amsmath}
\begin{document}
$$
\textbf{A} =
\left(
\begin{matrix}{ccc}
A_{11} & \cdots & A_{1n} \\
\vdots & \ddots & \vdots \\
A_{n1} & \cdots & A_{nn}
\end{matrix}\right)
$$
\end{document}

結果

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

tex の積分範囲の分数サイズを変更する方法

定積分の分数の大きさを調整するには、\mbox のサイズ指定を \small や \normalsize や \large 等に設定すると良い。 例 $\displaystyle \int _0 ^{ …

no image

tex で行の色を1行ごとに交互につける

色を1行ごとに交互につけるには、\xcolor パッケージを使った上で、\rowcolors コマンドを使って色を指定する。 例 \usepackage[table]{xcolor} \begin{d …

no image

tex でインテグラルが小さくなる→大きくする方法

文章中でインテグラル(積分記号)を大きくするには、\displaystyle と書けばよい。 例 usual $\int \frac{ax+b}{cx+d} dx$display style $\di …

no image

tex で行内を結合する方法

\multicolumn を使って、結合する行の成分の数を指定することができる。次の例では「3」を指定して、結合している。 例 \begin{table} \begin{tabular}{ |c|c| …

no image

tex で文字列を変数として設定する方法

\newcommand を使って指定する。入力の数は自由に指定できる。 例 \newcommand{\variable}[2]{Hello #1. Good #2.} \variable{Taro}{ …