未分類

tex で行列間の水平間隔を調整する方法

投稿日:

行列を水平方向に並べるとき、間隔を開けたいことがある。
\hspace コマンドを使うことで、水平方向の間隔を指定することができる。
(行列表示には amsmath パッケージを使う。)

\usepackage{amsmath}
\begin{document}

$$
A = \left(
\begin{matrix}
1 & 2 & 3\\
a & b & c
\end{matrix}
\right),
\hspace{2cm}
B = \left(
\begin{matrix}
4 & 5 & 6\\
x & y & z
\end{matrix}
\right)
$$

\end{document}

結果

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

tex で小文字のL(リットル)記号を入力する方法

tex で小文字のL(l)リットル記号を入力するには、\ell を使う。通常の小文字の l は、\\l であるのに注意。 例 5 \\ell 結果

no image

tex の積分範囲の分数サイズを変更する方法

定積分の分数の大きさを調整するには、\mbox のサイズ指定を \small や \normalsize や \large 等に設定すると良い。 例 $\displaystyle \int _0 ^{ …

no image

tex で、表のキャプション内で改行する方法

\newline を使って次のように書く。 例 \begin{table} \begin{tabular}{ |c|c|c|c| } \hline 1 & 2 & 3 \\ \hlin …

no image

tex と分数

tex で分数を入力するには、frac を使います。 \frac{2}{3} 表示結果 次のように表示されてしまう場合は、バッククォート(\ マーク)が抜けているのが原因です。 間違った場合。

no image

tex でファイ(φ、Φ)を入力する方法

小文字のファイ:φ、大文字のファイ:Φ串刺しでないファイ($\varphi$)も使われることがある。 例 $\phi, \varphi, \Phi$ 結果