python3

pythonで配列(リスト)の、ある要素がわかっているときにその次の要素を取得する方法。

投稿日:2022年7月28日 更新日:

next() を使う。

my_arr = ['春','夏','秋','冬']
my_iter = iter(my_arr)
print(next(my_iter,'なし'))
print(next(my_iter,'なし'))
print(next(my_iter,'なし'))
print(next(my_iter,'なし'))
print(next(my_iter,'なし'))

結果

春
夏
秋
冬
なし

-python3
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

python3 でリストを結合する方法

2つのリストを結合して、「リストのリストを作りたい場合」と、「1つの長いリストを作りたい」場合がある。 それぞれ、次のようにする。 例 # リスト2つを用意 l_1 = [1,2,3] l_2 …

no image

python3 で集合(set)の和集合を作る

集合にモノを付け足して和集合を作るには、|= 演算子を使う。(python では、集合(set)を波かっこで囲んで表す。) 例 a = {‘東京’} b = {‘大阪’,’千葉’} c = a | b …

no image

matplotlib で、x軸・y軸の目盛りを反対方向につけたい場合。

デフォルトでは、x軸はグラフの下に、y軸は左側につけられる。 例 import numpy as np from matplotlib import pyplot as plt x = np.lins …

no image

matplotlib で散布グラフを描く方法

pyplt.scatter を使って散布グラフを描くことができる。 点の色は、点ごとに変えることができる。 下の例では color の配列で点の色を指定している。 例 from matplotlib …

no image

matplotlib で目盛りに文字を使用する方法

文字に tex の記法を使って数式を入力することもできる。 例 import numpy as np from matplotlib import pyplot as plt x = np.linsp …