python3 で整数の割り算をして、商(の整数部)を表示するには // 演算子を使う。
余りが発生した場合、商は切り捨てた整数部となる。
例
n = 201
print(str(n//2))
結果
100
雑記
投稿日:2020年12月4日 更新日:
python3 で整数の割り算をして、商(の整数部)を表示するには // 演算子を使う。
余りが発生した場合、商は切り捨てた整数部となる。
n = 201
print(str(n//2))
100
執筆者:seyanen
関連記事
python3 で、csv ファイルを読み込んで条件をみたす行の内容を表示する方法
csv.reader で読み込み、各行を読み込んで判定する。 例 import csv with open(‘data.csv’, ‘r’) as csv_file: reader = csv.rea …
python3 で、ファイルのパスから、拡張子を取り除く方法
os モジュールを使って、ファイル操作をすることができる。 ファイル名にドット. が複数の拡張子がついている場合には、拡張子を取り除く操作を何回か繰り返す。 例 import os path0 = ” …
集合にモノを付け足して和集合を作るには、|= 演算子を使う。(python では、集合(set)を波かっこで囲んで表す。) 例 a = {‘東京’} b = {‘大阪’,’千葉’} c = a | b …
リストのコロンで指定できるパラメータには、「start, end, step」という意味がある。 以下の例では、:: 5 とした場合には、5 をステップとして、次に進んでいく。 ::-5 とした場合に …
2023/01/18
matplotlib のグラフ作成と gnuplot との対応 比較
2022/10/14
pythonで配列(リスト)の、ある要素がわかっているときにその次の要素を取得する方法。