python3

python3 でグローバル変数とローカル変数で同じ名前の変数を使う

投稿日:2020年12月4日 更新日:

グローバル変数とローカル変数で同じ名前の変数を使うことができる。

x = 10

def myfunc():
    x = 20
    print('関数内: x = '+str(x))

myfunc()
print('外側: x = ' + str(x))

結果

関数内: x = 20
外側: x = 10

-python3
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

python3 で csv ファイルを読み込んで、最初の数行を表示する方法

以下の例では、空の配列 data を用意しておき、最初の3行を読み込んでおく。 例 import csv with open(‘data.csv’,’r’) as csv_file: csv_read …

no image

python3 で、すべて小文字かどうかを判定する方法

islower() 関数を使う。 例 print(‘abcde’.islower()) print(‘abcDe’.islower()) 結果 True False

no image

python3 でコンソールからの入力をリストに格納する方法

入力を受け取るには、input() を使う。range(0,5) で、5個の文字列を順に受け取り、リストに入れてそれを表示する。 例 list1 = [] for i in range(0, …

no image

python3 で集合(set)の和集合を作る

集合にモノを付け足して和集合を作るには、|= 演算子を使う。(python では、集合(set)を波かっこで囲んで表す。) 例 a = {‘東京’} b = {‘大阪’,’千葉’} c = a | b …

no image

python3 でリストを結合する方法

2つのリストを結合して、「リストのリストを作りたい場合」と、「1つの長いリストを作りたい」場合がある。 それぞれ、次のようにする。 例 # リスト2つを用意 l_1 = [1,2,3] l_2 …