辞書に対して、items() メソッドを使うと、タプルを作成することができる。
例
cities = {'東京':1000,'大阪':700, '広島':100}
for a,b in cities.items():
print('a:'+a+' b:'+str(b))
結果
a:東京 b:1000 a:大阪 b:700 a:広島 b:100
雑記
投稿日:2020年12月3日 更新日:
辞書に対して、items() メソッドを使うと、タプルを作成することができる。
cities = {'東京':1000,'大阪':700, '広島':100}
for a,b in cities.items():
print('a:'+a+' b:'+str(b))
a:東京 b:1000 a:大阪 b:700 a:広島 b:100
執筆者:seyanen
関連記事
ファイルを開くとき、「a+」を指定することで、data.txt というファイルを書き込みモードで開く。(もしファイルが存在していなければ作成する。) 例 f = open(‘data.txt’, ‘a …
pythonで配列(リスト)の、ある要素がわかっているときにその次の要素を取得する方法。
next() を使う。 例 my_arr = [‘春’,’夏’,’秋’,’冬’] my_iter = iter(my_arr) print(next(my_iter,’なし’)) print(next …
python3 で、ファイルのパスから、拡張子を取り除く方法
os モジュールを使って、ファイル操作をすることができる。 ファイル名にドット. が複数の拡張子がついている場合には、拡張子を取り除く操作を何回か繰り返す。 例 import os path0 = ” …
python3 でクラス内からだけアクセスするメソッドを作る方法
1.メソッド内でメソッドを定義する2.メソッド最初にアンダースコアをつける(慣習)例: def _some_internal_func(self): … このうち、2.のメソッド名先頭にアンダース …
python3 でコンソールからの入力をリストに格納する方法
入力を受け取るには、input() を使う。range(0,5) で、5個の文字列を順に受け取り、リストに入れてそれを表示する。 例 list1 = [] for i in range(0, …
2023/01/18
matplotlib のグラフ作成と gnuplot との対応 比較
2022/10/14
pythonで配列(リスト)の、ある要素がわかっているときにその次の要素を取得する方法。