comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

tex で物理のブラケットを書き、中線を長くする方法

ブラケット(< > 記号)は \langle と \rangle を使って書ける。ブラケット中の垂直線が短くなりすぎる場合に、垂直線の長さを長く調整するには、\left\langle \m …

no image

tex で微分(ダッシュ、プライム)を書く

微分に使うダッシュ(数学では、正式にはプライムと呼ぶことが多い)の tex での書き方。 例 $y’ = x$または$y^{\prime} = x$どちらでも同じ表示になる。 結果 このお …

no image

tex で行列に罫線を入れてブロック行列を書く方法

\array の中に、\matrix を入れる。大きなゼロは、\mbox の中に \Huge 0 を書いて入力する。大きなゼロの位置を調整するために、\raisebox を使った。 例 \usepac …

no image

tex で二重線イコール付きの不等号を表示する方法

tex では、等号付きの不等号は $\le$, $\ge$ で入力できるが、不等号の下の等号を許す表示は一本線である。 もし二重線のイコール付きの不等号を表示したい場合には、\amssymb パッケー …

no image

tex で式番号を自分で指定する方法

amsmath パッケージを使っておき、\begin{equation} と \end{equation} の数式中で \tag を使うと式番号を自分で指定したとおりに表示できる。(式番号の中に日本語 …